オフィス・コン・ジュント主催事業2023年以降の予定

コンテント

グローバルセッションの予定

第359回 グローバル セッション

日時:2023年5年1月29日(日)13:30~15:00 ガレリア3階 会議室
ゲスト:岡本 颯 君(立命館大学国際関係学科 学生)
タイトル:「近くて遠いコミュニケーション」(現在のコミュニケーションはこれでいいのか?)

第360回 グローバル セッション

日時:2023年年2月23日(木・祝日)10:30~12:00 オンラインもあり
濱田雅子さん(元武庫川女子大教授・アメリカ服飾社会史研究会会長)GS24回目

研修会の予定

外国につながる子ども・保護者のための居場所づくりを考える研修会(第2回)

(オフィス・コン・ジュント&亀岡国際交流協会共催予定)
2023年1月28日(土) 13:30~15:30 ガレリア2階 大広間
参加費:無料

講師:清田淳子さん(立命館大学文学部教授)
   王植さん(オンラインでの外国につながる子どもの学習支援指導者&横浜市内の小学校での学習支援者)

タイトル:公立中学校の国際教室で行う母語を活用した教科学習の実際 ―誰が・どのような支援を・どのように行っているのかー

2022年12月18日(日)の第358回グローバルセッションとひまわりクリスマス会開催のお知らせ

コンテント

日時:2022年12月18日(日)10:00 ~12:00
場所:ガレリアかめおか 1階 創作室
ゲスト:テオ・ディアスさん(ブラジル出身・日本語学校学生)

コーディネーター:亀田博さん
参加者:どなたでも(前日までに申し込みをお願いします。) 
参加人数:20名程度
参加費:無料

1.「夏のクリスマスって知っていますか?」
   ブラジルの12月は夏なのです。サンタクロースは来るのかな?
2.ひまわり教室クリスマス会
   横井照美さんとクリスマスかざりや正月のかざりを作りましょう。
3.リユースの会からクリスマスプレゼント(11:30~12:30) 無料です。
   子ども服(赤ちゃんから小学生用も)
   おとなの服(ジャンパー・オーバー・セーター・スラックスなど)
   使った服でも、まだ使える(リユース)服をそろえています。

2022年10月以降のひまわり教室の予定

コンテント

10月のひまわり教室

10月16日(日)ガレリア3階 会議室 10:00~12:00

指導者研修会

10月16日(日)ガレリア3階 会議室 13:00~15:00 

※当日12:00~13:00 リユースの会として、秋物や冬物で、自分は着ないけれど、他の人が着れるものを持ち寄って交換をしましょう。子ども服も交換できます。

11月のひまわり教室

11月6日(日)ガレリア3階 会議室 10:00~12:00

11月27日(日)ガレリア3階 会議室 10:00~12:00

12月のひまわり教室

12月4日(日)ガレリア3階 会議室 10:00~12:00

ひまわり教室クリスマス会&グローバルセッション(ブラジルのクリスマスの話)

12月18日(日)ガレリアかめおか1階 創作室 10:00~12:00
ゲスト:テオ・ディアスさん(ブラジル出身・日本語学校学生)
ひまわりクリスマス会用の工作教室(横井照美さん:指導)

第2回研修会

外国につながる子ども・保護者のための居場所づくりを考える研修会

2023年1月28日(土) 
(オフィス・コン・ジュント&亀岡国際交流協会共催予定)
講師:清田淳子さん(立命館大学文学部教授)&王植さん(オンラインでの外国につながる子どもの学習支援指導者&横浜市内の学校での学習支援者)

2022年11月20日(日)第357回グローバルセッション開催のおしらせ

コンテント

日時:2022年11月20日(日)10:30 ~12:00
場所:ガレリアかめおか 3階 会議室
ゲスト:サムエル・ジードさん(亀岡市国際交流員・カナダ出身)

コーディネーター:募集中
参加者:どなたでも(前日までに申し込みをお願いします。) 
参加人数:10名程度
参加費:600円

タイトル:「相手の視点から自分のことを思う」

11月のグローバルセッションは、亀岡市の国際交流員として長く活動されているカナダ出身のサムエル・シードさんをお迎えして行います。

「海外に住みだした僕は、現地の人と異なっていることを意識しながら生活しています。文化のちがいや人種のちがいだけでなく、考え方の違いも深く知りたいです。この間に経験したことをふり返りながら、セッションで話合いたいです。」サムエル・シードさんより。

日本語も大変堪能です方です。どうしてそのように話せるようになったのかなど、本音を聞ける場でもあります。

ぜひ、ご参加ください。

第21回 生涯学習共生賞「上田正昭賞」を受賞式して。

コンテント

2022年10月10日(月・祝)ガレリアかめおか2階大広間にて開催されました第85回コレージュ・ド・カメオカにて、Office Com Junto(オフィス・コン・ジュント)が第21回 生涯学習共生賞「上田正昭賞」を受賞しました。

授賞式でお話したことに、加筆しまとめてみました。

生涯学習共生賞「上田正昭賞」を受賞して

Office Com Junto(オフィス・コン・ジュント) 代表 児嶋きよみ

「このたび、第21回生涯学習賞(令和3年度)の共生賞「上田正昭賞」をいただき、ありがとうございます。

(オフィス・コン・ジュント)という名前がポルトガル語から来ているという説明がありましたが、では、なぜポルトガル語なのかと思われた方も多いと思います。実際に、オフィスは、英語ですが、(コン・ジュント)は、ポルトガル語です。実は、1985年から、夫がブラジルの日本人学校に赴任したときに、娘2人と共に家族4人でブラジル第3の大都市のベロ・オリゾンテという街に3年間住んでいました。その時に学び始めたポルトガル語が、母音がくっきりしていてとても好きになり、真剣に学びました。帰国後もどこかで使いたいと思い、自分の活動団体の名称に付けました。

コン・ジュントというのは、「~と共に」という意味です。

このオフィス・コン・ジュントは、大きく分けて3つの活動をしています。

1.ひまわり教室

外国につながりを持つ子どもさんや家族の学習支援活動。2014年から始め、9年目になります。

2.Global Session(グローバルセッション)

宮前町にある交流会館で、亀岡市交流活動センターの仕事をしていた1999年から、開始しました。

月に一度ゲストを呼び、コーディネーターと共に、少人数でセッションをするという活動です。「自分の意思を他に伝える力」と「他の人の話に耳を傾け聞く力」を英語で付けようと始めました。私が停年退職後の2011年4月からは、オフィス・コン・ジュント主宰で継続しています。すでに、20年を越えていることになります。

最近は、外国出身の参加者も多く、日本語が共通語となって来ているため、ほとんど日本語で話をしています。時には、亀岡国際交流協会のサポートも受け、大きな部屋で、人数も多くして開催することもあります。

2022年9月24日(土)の玉野井麻利子さん(UCLA名誉教授)をお招きして開催したGSは、355回目でした。

3.アメリカの姉妹都市であるStillwater市(オクラホマ州)の子どもたちとの、「子どもアートプロジェクト」

互いの街の子ども達のアート作品を交換するプログラムです。2012年夏の「旅するドラゴンプロジェクト」以来、2019年度の「旅するいのししプロジェクト」まで、講師を招き、大きな和紙に墨でその年の干支を描くというやり方で、その上に、保育園や小学校からの作品を入れ、Stillwater市に送り展示をしてもらいました。亀岡市でもStillwaterの子どもたちの大きな模造紙作品を同時に展示し、見る会を続けてきました。コロナ禍で、2019年度からは、ストップしています。

このようなアメリカの姉妹都市とのつながりができたのも、実は1990年に亀岡の宮前町に開講したオクラホマ州立大学京都校(OSU-K)があったからです。私もこの大学の職員として勤務し、1996年の閉校後は、亀岡国際センター・亀岡交流活動センターと続き、現在は、交流会館として、こども村プロジェクトなどが継続しています。このOSU-Kは、1年間をOSUの英語集中課程で学び、2年目、3年目を亀岡で学び、次の学年から、個々の専攻するOSU本学の学科に進学し、5年間で卒業するというプログラムでした。この6年間で200名ほどの卒業生がいますが、帰国したり、そのままアメリカの大学院に進み、大学の教授になった人もいます。私は今もこの卒業生たちと交流があり、大抵、フェイスブックでやりとりしています。2001年からは、OSUの造園建築学科の海外研修プログラムが始まり、亀岡を拠点(ゲストハウス藤原邸)に大阪や京都市内の造園見学を兼ねた2週間ほどのプログラムの受け入れをしてきました。

このプログラムは2012年の担当教官(Paul Hsuさん:台湾出身・OSU教授)の退職後、中止になっています。この間、亀岡造園組合青年部との交流が始まり、青年部のメンバーがOSUに日本庭園作成に赴き、今もOSUには、日本庭園が整備されながら、あります。このメンバーの中には、現亀岡市長も含まれています。

1のひまわり教室について

2014年から、亀岡市や南丹市に住む外国人の保護者を持つ子どもたちの「宿題を見る」ということで、2家族(3人の子どもたち)で馬路文化センターで数人のボランティア指導者と共に始めました。最初は、保護者は入っていなかったのですが、「自分たちも日本語を勉強したり、学校のことを聞きたい」という要望があり、「では、保護者もいっしょに勉強しましょう」ということで、指導者の募集もし、始まりました。その後、子どもたちも増え、もっと市の中心部でやろうということで、法華寺さんを借り、2つの場所で数年続けました。途中、駐車場の不足もあり、大本愛善苑さんでコロナ禍になるまで、月にそれぞれ3日間、2箇所で2019年まで続けました。コロナ禍で学校が休みになったりして、現在は、ガレリア3階の部屋を借り、1箇所を月に2回日曜日の10:00~12:00に活動しています。子どもさんは、常時来る子は、2022年10月現在は、5名ほどで、保護者は、4名か5名です。指導者は、元学校の教師だけではなく、本の読み聞かせ担当者や、書道指導者、絵本作家などさまざまです。

現在、亀岡市には、外国籍の方が1000名以上(2021年12月末)と言われていますが、保護者のどちらかが、日本人の場合は、国籍は日本人が取れるので、「外国についながる市民」の数は、もっと増えるはずです。

なぜ、ひまわり教室が必要かというと、もし、みなさんが、ご家族といっしょに、ぽんと外国のある街に住みだしたと考えてみてください。子どもは学校に行き、日本語ではない言語で学ばねばなりません。自分もごみの出し方もわかりません。どうしますか?

現在、亀岡では、日本語がわかりにくい子どもさんには、母語支援員や学習をサポートする先生がつきます。でもずうっとではありません。子どもなら学ぶのも早いだろうという考えは昔からありましたが、全員がそうではありません。兄妹でもちがいます。例えば、子ども達は、夏休みになると、たくさんの宿題を持って帰ってきます。これを全部夏休み中に自分でやり、新学期には持っていかなければなりません。これは、普通だと思うでしょう?でもこのような休みに宿題が課される国はほとんどありません。どうして習字を書こうか、工作をしあげようか、迷ってしまいます。それで、ひまわり教室では、夏休みに入るとすぐに、「工作教室や習字教室」などを開き、あっという間に仕上げる日を作っています。早くに仕上げると、もう心配しなくてもいいからです。親も子も。

いつも10:00~12:00まで2時間を取っていますが、なかなか続きません。いっしょに、かるたをしたり、パソコンでの学習をしたり、気分を変えています。最後には毎回本の読み聞かせがあります。絵本なので、長い物語ではありません。それと、いろいろな国の話の絵本があります。

指導者の中には絵本作家さんがいて、大学の先生もおられるので、二人でお父さんやお母さんにインタビューをし、それを絵本にしました。ところが、印刷をするとたくさんのお金が必要になるので、電子絵本を考えました。ひまわり教室の電子絵本として、「たげんごオリジナルえほん」とYouTubeに入れて見てください。アラビア語と日本語の絵本、スペイン語と日本語の絵本、中国語と日本語の絵本が音声付きで出てきます。いつでも無料です。

このひまわり教室は、ずっと、毎回指導者から、レポートを書いて送ってもらい、編集してもう一度、次回までに児嶋が送ってきました。だれでも、次に、「誰に、どのように教え、どうのような反応があり、次の課題は何か?」を自覚してひまわり教室に来れるようにという意味からです。この蓄積があり、数年前の学習状況と現在を比較し、どのように伸びたかを見ることもできます。これも積もり積もった歴史と言えるかもしれません。

2のGlobal Sessionについて

Global Sessionも毎回、お知らせを150名ほどの会員にメール送信し、終了後はレポートを書き、これも送っています。2021年度から、児嶋のホームページもできたので、「児嶋きよみ・ホームページ」か、https://office-comjunto.comを見ていただくと、以前の内容も掲載しているので、見る事もできます。

外国出身のお母さんで、どこでも仕事をしていなかったりすると、とても孤独になります。

是非、ひまわり教室にさそって見てください。開催日は、以下のお知らせをご覧下さい。

ひまわり教室11月~12月の予定

11月の予定

11月6日(日) 10:00~12:00 ガレリア3階 会議室

11月20日(日) 上に同じ

12月の予定

12月4日(日) 上に同じ

12月18日(日) 場所:ガレリア1階 創作室  10:00~12:00

ひまわり教室クリスマス会&グローバルセッション(ブラジルのクリスマスの話)

ゲスト:テオ・ディアスさん(ブラジル出身・日本語学校学生)

ひまわりクリスマス会用の工作教室も(横井照美さん:指導)

Global Sessionの予定

10月30日(日)10:30~12:00

オジュグ・タデウシュ・アダムさん(ポーランド出身・大学講師)

「スラヴ諸民族の世界。現在を理解するために。」

コーディネーター:亀田博さん

11月20日(日) 10:30~12:00

サムエル・ジードさん(亀岡市国際交流員・カナダ出身)

「相手の視点から自分のことを思う」

海外に住みだした僕は一般的な普通の人ではないと分かっていて、そのことを意識しながら生活しています。文化の違いや人種の違いだけでなく、考え方の違いまたは、経験のふり返りなどをセッションで話し合いたいです。(サム)

12月18日(日)10:00~12:00 1階創作室で ひまわりクリスマス会と合同で

Teo Diasさん(ブラジル・サンパウロ出身・日本語学校学生)

1月:岡本 颯君(立命館大学生)

2月:濱田雅子さん (元武庫川女子大教授・アメリカ服飾社会史研究会会長)8月7日につづき24回目

3月:大野友アンドレアさん(ブラジル出身・箕面国際交流センター職員)

4月:王 森平さん(中国出身・外国人に仕事を支援するキャリアカウンセラー)

研修会の予定

第2回研修会:2023年1月28日(土)

外国につながる子ども・保護者のための居場所づくりを考える研修会

(オフィス・コン・ジュント&亀岡国際交流協会共催予定)

講師:清田淳子さん(立命館大学文学部教授)& 王植さん(オンラインでの外国につながる子どもの学習支援指導者&横浜市内の学校での学習支援者)

2022年10月30日第356回グローバルセッション開催のおしらせ

コンテント

日時:2022年10月30日(土)10:30 ~12:00
場所:ガレリアかめおか 3階 会議室
ゲスト:オジュグ・タデウシュ・アダムさん(ポーランド出身・大学講師)

コーディネーター:募集中
参加者:どなたでも(コロナ禍もあり、前日までに申し込みをお願いします。) 
参加人数:10名まで
参加費:600円

タイトル:「スラブ諸民族の世界:現在を理解するために」

ウクライナとロシアはどのようなつながりがあったのか?

そして、多くのウクライナ人が、出国先にポーランドを選んだのはどのような関係があるのでしょう。

おそらくみなさんも、わからない事がいっぱいという状況ではないでしょうか?

今回は、大津市在住のオジュグさん(ポーランド出身)より、お話しを伺ってみます。

是非、参加して、実際に聞いてきてくださいね。

office com Junto (オフィス・コン・ジュント)が受賞した第21回 生涯学習共生賞「上田正昭賞」の表彰式が行われます。

コンテント

2022年10月10日(月・祝)13:30~15:30 ガレリアかめおか2階大広間にて、第85回コレージュ・ド・カメオカが開催されます。

その中で、第21回生涯学習賞の表彰式が行われ、第21回 生涯学習共生賞「上田正昭賞」を受賞したoffice com Junto (オフィス・コン・ジュント)の表彰式が行われます。

その他、生涯学習大賞「石田梅岩賞」受賞された一般財団法人沖縄夫人連合会会長 与那覇信子さんの講演や、琉球古典舞踊などが予定されています。

詳しくは、ガレリアかめおかのホームページにて確認ください。(参加には申込が必要です。)

第85回コレージュ・ド・カメオカ

2022年9月24日第355回グローバルセッション開催のおしらせ

コンテント

日時:2022年9月24日(土)10:30 ~12:00
場所:ガレリアかめおか 3階 会議室
ゲスト:玉野井麻利子さん(アメリカ大学名誉教授・京都市在住)

コーディネーター:藤田宗次さん
参加者:どなたでも(コロナ禍もあり、前日までに申し込みをお願いします。) 
参加人数:10名まで
参加費:600円

タイトル:「戦争孤児:日本、中国そしてウクライナ」

概要

 「戦争孤児」が話題になるのは困るのです。そんな話題は暗いし、聞きたくも、できれば見たくもない。。。しかし満州引き揚げ孤児、東京空襲の孤児たちの声を聞くと、戦争孤児とはただ単に「戦争で親を亡くした子ども」ではないことがよくわかります。英語にはgreat orphan という言葉があります。「孤児であるのに偉大な人になった人」という意味だそうです。それから児童文学には、主人公として孤児が登場することが多いのをご存知ですね。自分で未来を切り開いた孤児たち。しかし孤児のイメージは様々です。現在進行中のウクライナの戦争孤児はこれからどういう未来を歩いていけるのでしょう。今回は日本の東京空襲による孤児に光を当てて、「戦争孤児」のことを皆さんと一緒に考えていきたい、と思っています。 


 玉野井さんもGlobal Sessionには何度も来ていただいています。

 玉野井さんは、アメリカの大学で教えながら、そこで、子育てをされ、名誉教授になられてから、日本に帰国されました。

  児嶋が、停年退職後、入学した立命館大学院先端総合学術研究科での教官と院生としての関係が初めての出会いです。

 ウクライナの問題も、日本の昔を重ね合せて考えていくことができそうです。

2022年9月4日第354回グローバルセッション開催のおしらせ

コンテント

日時:2022年9月4日(日)10:30 ~12:00
場所:ガレリアかめおか 3階 会議室
ゲスト:エニ・レスタリさん(インドネシア語講師・インドネシア出身・京都市在住)

コーディネーター:募集中
参加者:どなたでも(コロナ禍もあり、前日までに申し込みをお願いします。) 
参加人数:10名まで
参加費:600円(会場での参加者のみ)

タイトル:「ひさしぶりにインドネシアへ・25年日本に住んで」

エニさんは、日本で子育てをしながら、家庭では日本語での会話に徹したようです。

絵本も子どもさんに読んであげて。小学生の時から知っている彼ももう、大学生です。

インドネシアのお話しも聞かせてもらいましょう。

2022年8月7日第353回グローバルセッション開催のおしらせ

コンテント

日時:2022年8月7日(日)10:30 ~12:00
場所:ガレリアかめおか 3階 会議室
ゲスト: 濱田雅子さん  (元武庫川女子大学教授、アメリカ服飾社会史研究会会長
※オンライン参加
コーディネーター:亀田博さん
参加者:どなたでも(コロナ禍もあり、前日までに申し込みをお願いします。) 
参加人数:10名まで
参加費:600円(会場での参加者のみ)

共催 アメリカ服飾社会史研究会 亀岡国際交流協会
タイトル:「写真が語るアメリカの民衆の装い(その3)ー1870年代の民衆の生活文化を垣間見る―」  *現地とオンラインのハイブリッド講座*

その他:オンライン参加を希望の方は、下記おしらせを開いて濱田雅子さんへ直接申し込んでください。

濱田雅子さんをゲストにGlobal Sessionでお話しをしていただくのは、今回で23回目になります。

また、1999年に開始して第353回目になります。

今回も「服飾から見た生活文化シリーズ」として、テーマは「写真が語るアメリカ民衆の装い(その3)―1870年代の民衆の生活文化を垣間見るー」をごいっしょに。

コロナ禍も続いていますが、それにも負けず、ガレリアかめおかの会議室と濱田さんをオンラインでつなぎ、開催します。

1870年とは、日本はどのような政治状況にあったのでしょうか?

大政奉還は1867年であり、ペリーの来航は1853年です。日米和親条約は翌年の1854年でした。

その当時のアメリカの人々の服装を想像してみてください。歴史を写真で垣間見ることができる場になると思います。洋裁やファッションに興味のある方もどうぞ。