7月26日付の京都新聞に、第400回目を迎えたグローバルセッションについて掲載されました。

コンテント

1999年に市国際センター(現亀岡市交流会館)にて始まったグローバルセッションが、今年の7月で400回目を迎えました。

当時は、外国人のゲストスピーカーを迎えて、それをコーディネーターがサポ―トする形で進める英会話教室の色が濃かったのですが、現在はそれが進化して、ゲストが自分の経験や興味あることを参加者にシェアする場になっています。

 

【海外を語り合う 亀岡で 400回 少人数講座「グローバルセッション」 米国や中国、ネパールゆかりのゲスト 「多文化共生 学ぶ場に」】

2026年7月26日付、京都新聞朝刊掲載

次回のグローバルセッションは

研修会「ゼロから始める日本語指導~学校と地域で支えることばの土台づくり~」

コンテント

外国につながる子ども達の日本語学習を支援するひまわり教室の講師を対象とした研修会です。

外国につながる保護者や、保育園、学校等で外国につながる保護者や児童と接しおられる教育者の方の参加も歓迎です。

日時:2026年8月24日(月) 午後1:30~4:00
場所:ガレリア2階 大広間
人数:20名程度(要申込)※お問合せよりお申込みください。
参加料:無料
主催:オフィス・コン・ジュント
共催:亀岡国際交流協会

2026年8月30日(日)第401回グローバルセッション開催のおしらせ 「元国際交流員の経験を活かした現在の活動」

コンテント

時間:10:30 ~12:00
場所:ガレリアかめおか 3階 会議室
ゲスト:サムエル・ジード(Samuel Zeid )さん(カナダ出身

コーディネーター:亀田博さん(大津在住・ツアーガイド)
参加者:どなたでも(前日までに申し込みをお願いします。) 
参加人数:15名まで
参加費:600円(高校生以下は無料)
タイトル:「元国際交流員の経験を活かした現在の活動 」

ゲストは、2019年~2024年亀岡市の国際交流員を務められたサムエル・ジードさんです。

国際交流員の頃に経験した姉妹都市交流や外国人住民の生活支援などの経験を今の仕事でも日常生活でも様々な場面で活かしておられるそうです。

今のお仕事とは?

どんな経験がどんな場面で活きているのか?

皆さんが思う多文化について聞かせてください。

活発なセッションをしましょう!

初めての方も、どうぞ、亀岡まで来てください。

JR京都駅から快速で20分、

普通電車で30分で来ます。

駅からガレリアまではバスもあります。

10分くらいです。

オフィス・コン・ジュント主宰 児嶋きよみ