2026/03/03

2026年2月22日(土)第396回グローバル・セッション・レポート「なぜ日本は「真面目に改善してきたのに」停滞しているのか ー改善の限界と、次の器の話ー」

開催後のレポート

場所:ガレリア3階 会議室
ゲストスピーカー:曹英さん(中国出身・日本在住)
コーディネーター:亀田博さん(大津市在住)
参加者:13名

 今回のタイトル:「なぜ日本は「真面目に改善してきたのに」停滞しているのか ― 改善の限界と、次の器の話 ―」

自己紹介

亀田(コーディネーター)さん:このGSでの最初は自己紹介から始めます。今回は396回目になり、5月には、400回目を迎えます。今回の曹英さんのタイトルから、連想しましたが、どの人もスマホを使い、ストレスも増え、老化を早めるのではないかと危惧しています。亀田博と申します。ツアーコンダクターをやっています。大津市在住。

Y・Nさん:ひまわり教室指導者です。曹英さんの子どもさんも、いらしたことがあるので、ゲストと聞き、興味を持って来ました。いっしょに勉強したいと思います。

N・Kさん:ひまわり教室指導者です。よろしくお願いします。

Y・Tさん:臨床美術士で、篠山で、さまざまなアートを担当しています。事業所では、韓国から研修に来られたり、Globalにやっていると思います。ひまわり教室と思ってのぞきに来たのですが。

A・Kさん:昨年から国際交流協会の会員になり、参加するようになりました。いろいろな人の話を聞くのが楽しみです。

S・Fさん:おとなの日本語教室で指導をしています。シニアサークルの代表もしています。レジュメを見てすごいと思い、参加しました。

A・Nさん:ひまわり教室で指導をしています。亀岡でエスペラントを教えて広めたいと思っています。

M・Hさん:昨年から、Z・Yさんといっしょにいろいろ活動しています。日本語しか話しません。

Z・Yさん:亀岡市で、外国にルーツを持つ子どもたちの教育支援をしています。ひまわり教室指導者です。曹英さんの話しが楽しみです。

K・Yさん:ひまわり教室指導者であり、亀岡市の外国にルーツを持つ子どもの支援相談員をしています。

N・Fさん:ひまわり教室指導者で、市役所の職員です。

児嶋:このGlobal Sessionは、私は亀岡市交流活動センターの職員であった1999年から開始し、退職後は、オフィス・コン・ジュントとして主宰をしています。今年で26年目になりますか。大体毎月1回は開催していますが、最初は、月に2回開催もあり、ゲストは、外国人も多く、英語でのセッションが主でした。最近は、日本語の流暢な外国の方も多く、日本語での開催になってきています。

亀田(C):今年はオリンピックもあり、毎日テレビを見て観戦していました。イタリアのガレリアでは、専門店やグッズを売る店も多くあったと思います。

M・Hさん:このガレリアもイタリア人の設計と聞いています。

亀田(C):イタリアのガレリアでは、アーケードなどもあり、亀岡の宣伝をしているような感じでしたね。

児嶋:ガレリアはイタリア語でしたね。

亀田(C):次はフランスでの開催ですね。気球も上げるとか。

M・Hさん:亀岡にも気球の基地が川東地区にありますね。

亀田(C):では、曹さんの自己紹介から始めてお話しをお願いします。

グローバルセッション スタート

曹:曹英と申します。来日21年目で、今年45歳。来日後、日本語学校と大学を卒業し、尼崎にある鉄鋼会社に勤めていました。2023年3月にエレコムへ転職し、1年2カ月勤務しました。2024年6月から亀岡のパナソニックデバイスコンポーネント社へ転職し、その際、子どもも亀岡へ同行しました。子どもは小学校へ入学し、ひまわり教室を知って参加していました(9月に中国の小学校へ入学するため帰国)。その後、亀岡のパナソニックデバイスコンポーネント社はパナソニックの内部構造改革により、なくなり、2025年11月からパナソニックインダストリーへ転籍し、現在は宇治拠点で勤務しています。

冒頭では、皆さんと一緒に今年の中国の春節番組を見たいと思い、お見せしました。(動画視聴)。人型ロボットが子どもたちと一緒に中国武術の演出をしていましたね。この動画は公開から1週間も経っていないのに、YouTubeで292万回も再生されたようです。当日は録画ではなく中継でした。皆さんは、これを見て怖いと感じませんか?

児嶋:これを戦争に使ったら、ロボットは死なないし、殺人もできるのではないかと怖くなりました。

曹:私は皆さんの考え方を変える目的はありません。皆さんと一緒に、どう考えれば気持ちが楽になれるのかを、この場で話したいと思います。

ここからが今日のテーマです。私は、ロボットを「AIの次の器」だと捉えています。AIは画面の中だけで完結せず、現実世界で動作する器を得たとき、社会の見え方や、人の不安の形が一段変わると思います。その変化の前に、私たちは「改善」という行為をどこまで続けるべきか、そして、いつ「次の器の設計」に切り替えるべきかを考える必要があると思います。

皆さんの身のまわりでも、改善がふんだんにされてきたのに、なぜか改善効果が見えてこないと感じることはないですか。改善には、すぐ効果が見える段階と、いくら改善しても効果が見えにくい段階があります。

例えば、「A4サイズの紙一枚に議事録を収めてほしい」と言われたら、前提条件として、一回目は要点のみをきれいに整理して作成できました。提出後、A上司に「もっと参加者の発言を議事録に入れてほしい」と言われました。すると、1回目の改善(上司の要望)を実施し、提出しました。その後、B上司に「もっと社長の発言を入れてほしい」と言われて、2回目の改善を実施し、提出しました。しかし、提出後、C上司に「専門用語の説明を入れてほしい」との依頼を受けて、提出物は3回目の却下を受けました。

議事録作成者が3回目の改善をし、提出した議事録は、すっきりとした文面から文字だらけの外見になり、どこの何を見た方がよいかもわからなくなってしまっています。フォーマットの余白も見えなくなりました。改善をすればするほど、当初の目的から徐々に遠く離れていきます。そして、最後には誰も当初の意図がわからなくなり、もっぱら実行へ変貌するのです。

このように、白紙状態からの改善は効果がすぐ見えます。取ったメモを清書し、さらに観点や段落を整理すれば、誰でもすぐ読める状態にできるため、その改善は必要です。しかし、すでに改善効果が見えたものに対して、さらなる改善が求められた場合、何かを犠牲にしなければならない状況へと変貌するのです。

今は皆スマホを使用していますが、約18年前はガラケーが日本の先端技術として使われていました。当時、日本の携帯メーカーの多くはスマホを新たな器として認めず、ガラケーの機能改善に取り組んでいました。判断の誤りと、ガラケーの過度な改善に拘った結果、日本の携帯メーカーは続々と消え、現状に至っています。

最近、Sonyは自社のテレビ事業を分離し、海外メーカーと合弁会社を設立すると発表しました。Sonyのテレビは非常に高性能で、市場から非常に高い評価を受けています。これは改善をし続ける結果である一方、「高い」「操作内容が複雑でわからない」というマイナス評価も受けています。結局、SonyのテレビはSonyの世界観がわかるユーザーしか買わないものに変貌しました。代わりに、誰でも軽く手に入れるものでなくなり、最大の一般ユーザー向けの市場を中韓勢に譲渡せざるを得なくなりました。ここでは、改善が悪いと言っているのではないのですが、結果として改善の限界が来ただけで、手放しするしかない状況に変わった例の一つでといえます。

当然、高品質と高機能なものは付加価値が高いという一説もありますが、市場が小さいことは事実です。大きな一般市場で勝負をして利益を取ろうとすれば、必要な機能だけを安く提供できることが勝負のカギであると思います。

結論として、改善は必要な部分だけでよいのです。過剰な改善の領域に入ると、限界利益が徐々に消えていき、改善効果は改善に必要なコストより価値が小さくなります。そして、出口として、改善の効果が薄く見える時点で、新たな器の設計へ変更すればよいのです。

亀田(C)さん:みなさん、感想はどうですか?

K・Yさん:100点をめざすまでに、動きを早めて考えることが必要ですね。わかるような気がします。

曹英さん:この時にパナソニックは1万人くらいのリストラをしています。これは、切るためのリストラです。10人で何の仕事をしているのか。どこに力を入れているのか。「100%引き継いでほしい」という前に、どうやって改善するかを考えてからやってほしいです。小さな改善をしても、他の方法はなど、コミュニケーションがあまりないですね。

M・Hさん:上の人が理解できる範囲でやりたいのかも。

A・Nさん:今は、AIに聞いたら、最善の方法を教えてくれるかもしれませんね。

曹英さん:会社の言いたいことはわかるのですが、日本での方法だけかも。

Y・Tさん: 私は、福祉関係で仕事をしているので、人を相手なので、少しちがいますが、異端だからよくないという考えは、ないですね。会社は、管理しようとしますね。

曹英さん:日本では、上司はこわいという感覚ですが、中国の方が、力は弱いと思います。

S・Fさん:ちょっと前に同窓会があって、いろいろな仲間に会いました。その中で昔は、成績があまり良くなかった人が社長さんになっていました。どのようにやっているのかと聞くと、「自分が社長やから、かしこいと思う人を使う」と言っていました。彼は、自分自身をよく知り、味のある人物になってきたなと思いました。

曹英さん:まじめすぎると、言われたことは、自分自身ですべて受け止めたいと思うかもしれませんが、受け止められないこともありますね。

S・Fさん:だれかにか、何かに依存する能力も必要だと思います。

曹英さん:日本では、正しい方向として教育していますが、正しくない方向になった時にどうする?という教育をされていないような気がします。そういう場合に、他の方向に転換するという方法もあるのですが。

A・Kさん:日本人でもいろいろとは思いますが、みんなそろってがまんするということもあるようですね。失敗してはいけないと思う力が強いと、個人の柔軟性が見落とされるのでしょうか。他とちがうことも意識する必要がありますね。

曹英さん:日本語の「和」という字がありますが、個人の意見は、システムの雑音のように思われ、みんなそろって方向性を見つけるとか。

M・Hさん:亀岡にいると、移住してくる方がたくさんいますが、むかしからある集落の「和」に入れるかが課題ですね。この「和」がくずれたらあかんと思う力が強いと、除外される可能性もあります。

Y・Tさん:異端は、いじめの対象になりやすいですね。大陸的な考え方で自然に受け入れたいですが。

曹英さん:今は日本でも、個人の文化といえると思います。今の若者は、個人の考え方を持つようになって来て、発信力もあり、どうやって影響力を持つかが課題のようですね。

K・Yさん:個人の力といっても、いろいろですね。学校の職員会議では、若者はあまり発信しないそうですよ。

児嶋: それは、どうしてでしょう?

K・Yさん:会議で発言するという教育を受けていないのでしょうか?「いやだ」と思ったら教師でも「やめる」となってしまうようです。

曹英さん:その理由は、2種類あると思います。

  1. 先生の教師としての仕事の他に仕事が多すぎる。そうすると家に持ち帰ってまでやらなければならない事が続く。
  2. 暗い会議ではなくて、自由な雰囲気を作りなんでも言っていいという状況を作る。それと、自分の意見を要約して述べる能力を鍛える必要がある。

(今日は、N・Kさんが、早めに帰らなければならないと聞いていました。そのために、どのような方法で、早めに内容に入ってもらうかも、考えて、最初から主題を話していました。)

これも、状況に対応する方法だと思います。

N・Fさん:若者が意見を言わないと言われましたが、人によると思います。私が小中学のころは、クラスの中で力のある子がいると、だいたいが黙って意見を受け入れていたかと思います。力がある子は、不良の子が多かったので、だまっていて、逃げるのが一番と思っていたのかもしれません。私は、大学卒業前から、大学院に行こうか、海外へ留学しようかと考えていました。でも、専門的になるには、大学院の修士が必要と思いましたが、お金も必要だし、いちど仕事をしたら、何が必要かわかるかなと仕事を始めて、市役所の職員になりました。でも、やはり大学院で学びたくなり、この四月から、方向を変えます。

Z・Yさん:発言しないのは、したくてもできない環境があるからではないでしょうか?会議で発言しても、上司は、「そうですか?」で終わるし、他のみんなは、「なんでそんな話ばかりするの?」などと思っているみたいです。これは、日本のシステムかとは思いますが、システムの変更をするには、視野を広くしないと見えないものがあると思います。また、言われた事でも、「言わないでおこうか」と思い、上司に話しが行って居ない場合もありますね。

S・Fさん:私は、水道メーカーで仕事をしていたのですが、社長さんは、「役職なしで呼び合おう」と提言され、「さん」付けで、どの人も呼び合っていました。会社というピラミッド構造をどうつきくずすかは、大きな課題ですね。感覚として、現場をどうとらえるかですが、この方法は、自分たちにとって良かったのかなと思います。

曹英さん:「何をしたいか。」これをしたいとなると、何のためにとか、誰に提供するのかなど、共に考える必要があると思います。

A・Kさん:上から言わないで、自分で考えるように、若い人に「アプローチしてもいい」という雰囲気を作る必要があると思います。ひとりで言ってもだめかなとあきらめることもあると思います。「ひとりで言ってもかわらない」とか思って。でも、言い続けることが良いという雰囲気を作るといいですね。

曹英さん:今はまだ薬でなおせない病気もありますが、何を使っていますかなど、聞き続ける習慣を持ってほしいと思います。

Y・Tさん:コミュニケーション力も必要ですね。変化して行かないといけない社会ですからね。今は、日本もエネルギーや食料問題を抱えています。外国から来られると、日本に溶け込むのに苦労している人が多いです。日本人には外の目の方が影響力があるようですが、世界観を拡げていかないといけませんね。

怪我をして、車椅子生活になった若い人も多いのですが、日本ではまだまだ支援が足りないと思います。高齢化になると、ほとんどが障害者になるのですが。韓国のユーチューブ での体操もありますよ。いっしょに楽しめる場が必要ですね。

最近ロボットが出てきましたが、軍事目的か、介護にも使えるかと思いますが。

児嶋: 中国ではロボットを介護現場でも使っているようですね。

M・Hさん:子どもたちが、使い方を鍛えられているようですね。

曹英さん:ロボットを好き嫌いだけでなく、どれを使うかですね。中国は隣の国ですからね。

A・Nさん:中国はロボットが多いのですか?

M・Hさん:力の差が広がっていますね。この頃は転職の宣伝が多いですね。日本の職場でも転職する人が増えているのでしょうか?だめな上司の下では伸びないよと言っているような。今までの事務系の職種などに風穴を開けているような感じです。

Y・Tさん:今関係している会社は、最初は13名だったのが、60名を超えるような大きくなっています。音楽療法として、佐渡豊さんなどを招待したり、行政も招待したりしています。人生を楽しむ時間を増やすという方向です。でもヘルパーさんが少ないので、ロボットがあれば変わるかもしれません。

児嶋:中国で、大学を卒業した新卒が、仕事がないと聞いたことがありますが、なぜですか?

曹英さん:中国で大卒の人に入社面接で、聞くのは、何の資格を持っているか?英語を話す?簿記はできるかなど、求めすぎほどです。日本では、アルバイトはどんなのをした?何のクラブ活動?などを聞くだけですが。

さまざまな国にいる中国系の人を華人というのですが、工場やサービス業に務めるのを恥と考える風潮があります。転職しても、その業種にいたと書くと入れてくれない場合があります。仕事の価値観がちがうのですね。マレーシアやシンガポールなどの華人社会も同じです。自分の仕事を持っている場合は、またちがいますが、例えばたこ焼きやなど。

A・Nさん:日本でも、60年か70年前は、少しちがっていましたね。私の父は教員でしたが、農業をしている百姓の方が上とされ、給料をもらうのは気楽やねと言われていました。

Y・Nさん:先生は、楽ではないですがね。

曹英さん:よけいな事を考えずに仕事をするように求められます。好きなようにしていても、上司にひっくり返されることもあり、楽ではないですね。宇治に転勤したとき、自分ともうひとりの女性がいました。その女性は、「元の人から100%引き継いでください」と言われ、やりたくないこともやるように言われ、しんどくなって停職になりました。私は、データ化などの方法で前の人の仕事を分析し、自分流にアウトプットして肩のちからは抜けているので、大丈夫ですが。女性は逃げ道がなかったのでしょう。

A・Kさん:相手の話を聞いて、ちがうやり方などを相談できたらよかったでしょうね。

    (N・Fさん:退出)

曹英さん:上司は、今までは問題がないと思っていたのでしょうね。

A・Nさん:自分がまちがっているとは思っていないのでしょうね。

曹英さん:必要なら、今後はAiに投げてやらせてもいいですね。

A・Nさん:生き残れる場所と死んでしまう場所にちがいが出てきましたね。

曹英さん:このやり方をやめないと、取り残されてしまうと思います。

Y・Tさん:回答を求めるのが早いのでしょうね。

曹英さん:年齢が上の人にお願いをする会社の寛容さも必要でしょうね。

児嶋: 選挙の時に思ったのですが、SNSなどで誘導するのはこわいなと思いました。

曹英さん:台湾なども、選挙のころにやってきていましたね。高市さんが、政治家として一番進んでいるわけではないのですが。

亀田さん:AIのフェイク画像も出てきていましたね。

曹英さん:日本は世界の中で、上の立場にたっていたと思う人が多いでしょうが、時代は変わって来ていて、近隣の国々とどう付き合っていくべきかを考えないといけないと思います。

亀田さん:中国で大卒でも仕事がない若い人は、日本や韓国やオーストラリアなどを目指していますね。アメリカにも行くでしょうが、財力がないと難しいでしょう。大学院に行きたくても受からない場合もありますから。

児嶋: 外国から来た人は、たいてい日本から帰らないですね。

曹英さん:中国は、きびしくて、中国のデジタル現場にはいれない人は、「会社をやめろ」と言われたりして、帰っても負けることがわかっている場合があります。キャッシュレスも当たり前で、情報誘導もされています。

A・Nさん:プライバシーがないみたいですね。

Z・Yさん:パソコンなどもパスワードが出てきますしね。

曹英さん:都合の悪い情報もありますから、その点では民主制度も見直さなければならないと思います。中国は独裁と言われていますが、独裁でこそできたこともあります。

Z・Yさん:日本はこのような状況でどこまで民主主義かなと思いますが。

A・Nさん:日本は官僚制であって、民主主義とはまぼろしかも。

曹英さん:民主主義といいながら、政党政治ですね。高市さんは、中国にけんかを売ったと言われていますが、それを利用して今回は政治の中で勝ちをとり、「よっしゃ、今からだ」と。漫画が好きな麻生さんを飛ばしたとか言われていますが。

中国では、高齢者は漫画は見ないですが、若者は上海を中心にはやっています。日本で有名なのは、すぐにはやっています。

亀田さん:時間が12:30を過ぎてしまいました。もっと言いたいことがあったら、児嶋さんに送り、曹英さんにも聞いてもらえますよ。では終了です。